症状とケア 毛髪・頭皮・表情の変化は“頭部の巡り”から。深いケアで整える頭の健康 2026.05.07 春から初夏にかけては、 気温が上がり、湿気が少しずつ増えてくる季節。 この時期は、頭部や顔まわりの巡りが ふっと滞りやすくなる方が増えます。 頭の重さや目の疲れ、肌のたるみ 表情のこわばり、髪のハリの低下 こうした変化は、 身体の内側の巡りや自律神経の揺れとも深く関わっています。 ◆ 東洋医学では、頭部は “気血が集まる場所” とされ、 巡りが少し滞むだけで、さまざまな不調が現れます。 ・ 頭痛 → 気の滞り・肝の負担 ・ 眼精疲労 → 肝血の不足・酸素不足 ・ 表情のこわばり → 気血の巡りの低下・酸素不足 ・ 毛髪のハリ低下 → 腎・肝の弱り、頭皮の巡り不足 頭部の不調は、 内臓の働き・自律神経・血の巡り すべてとつながっています。 ◆ 当院のアプローチ(頭部・顔・内臓の三方向) おかもと鍼灸治療院では、 頭部のケアを“単独”で扱いません。 頭部 頭皮の巡り・自律神経・眼精疲労を整える → 毛髪のハリや表情の明るさにつながる 顔 表情筋・むくみ・たるみ・巡りを整える → 顔のこわばりがやわらぐ 内臓 肝・腎・胃腸の働きを整え、 頭部の巡りの“土台”をつくる この三方向がそろうと、 頭の重さや目の疲れが自然に抜けていきます。 ◆ 施術の流れ ・ 頭部の巡りを整える鍼 ・ 顔の表情筋・むくみの調整 ・ お腹・背中の内臓調整 ・ 必要に応じて隔物灸(カクブツキュウ)・吸玉(カッピング)・推掌 ・ 足の巡りを整えて全身のバランスを調える 強い刺激ではなく、 穏やかで深い施術で変化をつくります。 ◆ 期待できる変化 ・ 頭の重さが軽くなる ・ 目の疲れがやわらぐ ・ 表情がふっとやわらかくなる ・ 呼吸が深くなる ・ 毛髪のハリが出やすくなる ・ 集中力が戻る “無理なく、自然に” 変化していくのが特徴です。 1 2 美容鍼灸は顔だけじゃない。頭部と内臓から整える“肌の根本ケア” 前の記事