症状とケア 美容鍼灸は顔だけじゃない。頭部と内臓から整える“肌の根本ケア” 2026.05.01 春から初夏にかけては、 光が強くなり、肌の代謝がふわっと動きやすくなる季節です。 一方で、気温差や紫外線の影響で、 乾燥・くすみ・ゆらぎが出やすい時期でもあります。 肌の変化は、表面だけでなく 内臓の働きや自律神経の揺れとも深く関わっています。 ◆ 東洋医学では、肌は “内臓の鏡” と考えられています。 ・ 乾燥 → 肺・大腸の巡り ・ くすみ → 気血の不足 ・ むくみ → 水の滞り ・ ニキビ → 胃腸・肝・脾臓の負担 ・ たるみ → 気の不足・巡りの低下 肌の悩みは、 身体の内側のバランスが少し揺れたサインでもあります。 ◆ 当院のアプローチ(顔・頭部・内臓の三方向) おかもと鍼灸治療院では、 “顔だけに鍼をする美容鍼灸” ではありません。 肌の変化をつくるために、 三方向からやさしく整えていきます。 顔 表情筋・巡り・むくみ・代謝を整える 頭部 頭皮の巡り・眼精疲労・自律神経の調整 → 毛髪のハリにもつながる 内臓 胃腸・肝腎・循環器系の働きを整え、肌の土台となる“内側の巡り”を回復させる この三つがそろうと、 肌の明るさや質感が自然に変わっていきます。 ◆ 施術の流れ ・ お顔と頭部の巡りを整える美容鍼 ・ お腹・背中の内臓調整 ・ 必要に応じて隔物灸(カクブツキュウ)・吸玉(カッピング)・推掌 ・ 足の巡りを整えて全身のバランスを調える 強い刺激ではなく、 穏やかで深い施術で変化をつくります。 ◆ 期待できる変化 ・ 肌の明るさがふわっと出る ・ むくみが軽くなる ・ 表情がやわらかくなる ・ 呼吸が深くなる ・ 頭の重さが抜ける ・ 毛髪のハリが出やすくなる “無理なく、自然に” 変化していくのが特徴です。 ◆ 季節のセルフケア 首もとを温めて、 ふっとひと息つく時間をつくってみてください (^^) 5月は肌の代謝が上がりやすい季節 紫外線が強くなる前に、 肌の土台を整えておくと夏が楽になります。 今月のお灸会では、“代謝の上昇をスムーズにするケア” をお伝えしています。 健やかな体質改善を目指し、身体に無理のない優しい治療を行なっております。 ご自身のペースで、いつでもご相談ください。 ▶ ご予約はこちら 関連記事 美容鍼灸 日ごろのケアに(スポット鍼灸) 5月・6月のお灸会 寒暖差に強い身体づくりを 前の記事